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理念・基本方針

< 理 念 >
地域に開かれ、住民に信頼される医療機関を目指します

<基本方針>

  1. 患者さんの人権が尊重され、治療内容や入退院など、主要な決定には患者さん本人の意思が最大限反映されるよう努めます
  2. ノーマライゼーションの理念を実現するため、地域との連携を深め、患者さんの社会参加を積極的に応援します
  3. 安全で質の高い医療を提供するため、すべての職員は日々研鑽に努めます

病院概要

当院は建物の老朽化により、来院された皆様に何かとご不便をおかけしておりましたが、平成19年度より全面建替え工事の計画を進め、平成20年11月に着工し、平成21年12月19日に鉄筋コンクリート造地下1階・地上5階の新建物が完成、12月24日より新建物での運営をスタートしました。

新建物では入院患者さん1名当たりの病床面積を大幅に増やしてゆっくりと療養できる環境を整備し、また設計面では全館の暖房に電気蓄熱式床暖房を、給湯にエコキュートを採用し可能な限り一酸化炭素の排出を削減、患者様はもとより地球環境にも優しい建物となりました。

また、屋上からは芦別市内の景色が一望でき、夏に行われる「健夏まつり」の花火大会の絶好スポットとなります。(関係者以外の立入はできませんが…)以下、院内のほんの一部ですがご紹介します。


診療科目 精神科・神経科・内科
設立年月日 昭和31年7月13日
病床数 精神科病床 212床
指定事業等 健康保険法
労災保険法
精神保険及び精神障害者福祉に関する法律第19条の8に基づく指定病院
障害者自立支援法第 59条第1項の規定による自立支援医療機関(精神通院医療)
届出承認事項 精神病棟15対1入院基本料
精神病棟看護補助加算1
療養環境加算
精神療養病棟入院料
認知症治療病棟入院料1
認知症夜間対応加算
入院時食事療養(1)
薬剤管理指導料
CT撮影(4列以上16列未満のマルチスライスCT)
精神科作業療法
精神科ショート・ケア(小規模なもの)
精神科デイ・ケア(小規模なもの)
医療保護入院等診療料
設備概要 敷地面積/30,858㎡(9,350坪)
建物構造面積/(本館)鉄筋コンクリート地下1稽・地上5階建 建物面積8,524㎡
(デイ・ケアセンター)鉄筋コンクリート地下1階・地上2階建 建物面積568㎡
主要設備/電気蓄熱式床暖房
エコキュート(給湯設鑓)
レントゲン撮影装置
CT撮影装置(CR・PACSシステム採用)
脳波計
心電図装置
超音波断層診断装置

待合ホールの様子写真

待合ホールの様子。

 待合ホール

診察室の様子写真

プライバシーの守られた空間で、ゆっくりお話しを伺います。

 外来診察室

CT撮影室の様子写真
 CT撮影室

X線室の様子写真
 X線撮影室

病院改築に当たり、当院ではフィルムを使用しない撮影装置を導入しました。
撮影された画像は、コンピュータを通じて直ぐに診察室や各病棟ナースステーションに伝迭されるため、迅速な診断が可能です。